ないた

  • 金の星社
3.72
  • (34)
  • (45)
  • (59)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 513
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323070476

作品紹介・あらすじ

いちにちいっかいぼくはなく。どうしてだろう?おとなはどうしてなかないんだろう?中川ひろたか&長新太の人気のコンビがおくる傑作絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なくことが大人にはなくてすごいと思った

  • ぼくはいろんな時に泣く。でも、なぜ泣くのかは書いてない。状況が書いてあるだけ。でも大人やカラスが泣かない理由はいろいろと考察してる。そのコントラストが奥行きになっている。良本。

  • 2019.5.23
    泣いていい。大人だって泣くよ。泣くにもいろいろある。泣いて心が揺さぶられておおきくなっていくんだ。子どもの心が詰まってる。繊細で強い。

  • 2-1 2016/03/16

  • ぼくはよ泣くけど、大人は泣かない、何でかな、と言うそれだけのお話。

  • 息子が小学校から借りてきた本。第10回日本絵本大賞。第51回青少年読書感想文全国課題図書。

  • いろんな泣いている場面が出てきます
    子どもの頃、泣き虫だった私
    だのに、、
    クラスの子どもが泣いたら、
    泣かないの!といっている私
    本当は、泣いてもいいのよと、言ってあげたいのに。

    大人は泣かない
    でも、
    お母さんが布団の中で
    泣いているのをみたという最後の場面
    なんか、いいよね。

  • 最後が印象的。

  • 友達がFBで紹介していたから読んでみた。
    子供に読み聞かせるのなら、いいと思えるのかも。

  • 2018.6

全67件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1954年生まれ。シンガーソング絵本ライター。保育士として5年間の保育園勤務ののち、バンド「トラや帽子店」リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。歌に『にじ』『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』ほか。作品に、自叙伝『中川ひろたかグラフィティ』(旬報社)、詩集『あいうえおのうた』(のら書店)、絵本『ともだちになろうよ』(アリス館)、幼年童話『おでんおんせんにいく』「おとのさま」シリーズ(共に佼成出版社)ほか多数。

「2020年 『おとのさま、まほうつかいになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川ひろたかの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トミー=アンゲラ...
なかがわ りえこ
ヴェルナー ホル...
酒井 駒子
有効な右矢印 無効な右矢印

ないたを本棚に登録しているひと

ツイートする
×