オニたいじ

著者 :
  • 金の星社
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本棚登録 : 165
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323072470

感想・レビュー・書評

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  • 酒呑童子のお話をチビちゃんに見せたくて借りたら、あらら、節分の絵本。
    でも、展開が楽しくて面白い絵本だった。

    いながわ神社では今年も神主さんが豆を握ってまきます。それ、オニはそと。ふくはうち。
    でも、今年のマメはよくものを考えるマメたちで。

  • 昔話なのかな?と思ったら節分のお話でした。本当に悪い鬼って?と考えさせてくれました。鬼だから悪いんじゃなくて、何をしたら悪いのか、身の回りにあるオニを退治しよう!と投げかけていますね。

  • まめたちがほんもののおにをこらしめる!

  • 季節の行事は出来るだけ楽しませてあげたい、と節分系の絵本を探していたら、なんと森絵都さんが書かれていたので私が即借り。マメ達頭良い♪この世界は「これぞオニ」な事で溢れている。自転車泥棒から始まったけれど、最後は宇宙まで。動物達の事を書いたのは森さんらしい気がしました。娘も節分、をぼんやり理解しているようで「おに、こっちなのに・・・」と最後のページを指差してきょとん。確かにここまでの理解は難しい(ノ∀`)マメは無事に庭中に撒き散らしました。(2歳7ヶ月)

  • パンチのある豆たちの絵に圧倒されていたら、DIVEの森絵都さんの作品でした。竹内道雅さんの絵も走れメロスで見たことがあり、おもしろいコラボだと思いました。

  • 鬼よりも、鬼のような人間の方が恐ろしいのは納得。“考える豆たち”の活躍にスカッとしつつ、「この まめたちが ゆるさないぞ!」の決め台詞には思わず力が入ってしまった。どんどんスケールが大きくなる予想もつかない展開が面白い。
    2歳10ヶ月の息子は宇宙人に興味津々。息子の期待する鬼の登場はちょこっと、まだ知らない単語も多いのでヒットしないかと思ったが、読み終えると「オニたいじ好きー」との感想。そういえば豆も好きだったねw

  • まめたちが、ほんものオニをみわけて、せかいをまもるところがすごいです。まめさん、きょうもがんばれ。

  • 節分豆まきの 豆たち。本物の 「オニ」をこらしめ、地球の平和を守る!!

  • 娘が特に気に入って、めずらしく、何度も何度も読まされた。自分ひとりでも読んでいる。何が気に入ったのかなあ。おかしい。「ひとじち」「ごうとう」の意味がわからないと質問あり。まだまだ、わからない言葉がたくさんあるね。

  • 節分に読み聞かせできそう。小学生くらいの方が喜びそうやなぁ^_^

    「DIVE!!」の森絵都さんの絵本。
    絵は「月夜のでんしんばしら」の竹内通雅さん。この人の絵は好き!

    話はまぁ、一言で表すなら無茶苦茶(笑
    でもまぁ、ありかな。
    子供は喜びそう。それが一番!

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著者プロフィール

1968年生。『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。産経児童出版文化賞、小学館児童出版文化賞など受賞多数。06年『風に舞いあがるビニールシート』で直木賞。著書に『カラフル』『みかづき』等。

「2020年 『あいうえおさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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