あさがお

著者 :
  • 金の星社
4.20
  • (32)
  • (32)
  • (16)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 423
感想 : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323072715

作品紹介・あらすじ

小学1年生のアサガオ観察に役立つヒントがいっぱい!自然のふしぎにみちたアサガオの一生を、美しい細密画で描いた絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読了年齢:6歳3ヶ月
    本の選択:親
    市立図書館から借りて読み。
    学校で朝顔を育て観察しているのでどのように成長していくか興味深く眺めていた。
    読んだ後、こんな風に育つんだね、勉強になってよかった、と話してくれた。

  • お花シリーズ。
    科学的。

  • 娘 5y1m
    息子 3y3m
    図書室にて借りる

    幼稚園であさがおの種を植えたのでかりてみた
    朝顔を成長がとても分かりやすかった
    この絵本で双葉とほんばを覚えました
    このシリーズは何回も借りて朝顔の成長を親子で見ていきたい

  • 昨年あさがおを育てた2年生に読む。
    種がずらっと並んだページに声が上がった。
    あさがおのピンクとグレーの背景が美しい。

  • ちょうど学校であさがおの種を植えたばかりだったので、興味深く見ていました。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00562532

    さいた! さいた! 自然のふしぎにみちたアサガオの一生を、美しい細密画で描いた絵本。小学1年生のアサガオ観察に役立つヒントがいっぱい!
    小さな種から芽がでて、ふた葉をひろげ、つるをのばし、つぼみがふくらみ、美しい花を咲かせ、また種ができる……、アサガオの一生を描いた絵本。あたたかみのある細密画が、自然のふしぎ、命の神秘を伝えます。(出版社HPより)

  • 3歳~。精緻に描かれた美しい絵が魅力的です。植物の生育を子どもが学ぶことができるようにという著者の思い・工夫が伝わってきます。種を植える前に一読した上で、都度子どもと共に本書を眺める機会を持てるとよいと思いました。

  • **********
    「アサガオ」の時期に。

  • 2013.07.10読了

  • 1年生であさがおを育てるので、読んであげるといいな、とおもいます。
    丁寧な描写がとても美しい本です。

全35件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

荒井真紀 1965年、東京都生まれ。16歳より故・熊田千佳慕氏に師事する。自然科学専門の編集プロダクション勤務を経て、フリーのイラストレーターに。自然をテーマにした雑誌や書籍の挿絵の仕事をしている。絵本に『あずき』『じゃがいも』(ともに福音館書店)『あさがお』『ひまわり』『たんぽぽ』(以上、金の星社)『チューリップ』(小学館)などがある。2017年『たんぽぽ』でブラティスラヴァ世界絵本原画展・金のりんご賞受賞。

「2020年 『まどのむこうの くだもの なあに?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒井真紀の作品

ツイートする
×