森のとしょかんのひみつ

  • 金の星社 (2018年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784323074177

感想・レビュー・書評

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  • 森の仲間たちが、図書館をとてもきれいにしてくれていたのにもかかわらず
    館長さんがずっと寝ていたのがとても面白かったです。
    くろくまシェフにもはやくかえってきてほしいです!!

  • あごひげ館長がくろくまシェフにわたした「のひみつ」の本が最初の文字が読めなかったから私は、本を読みながらずっとなんだろんなと、考えていました。「森のとしょかん誕生のひみつ」だと分かった時、心が、スッキリしました。

  • 図書館

  • 児童書。動物。料理。

  •  森のとしょかんのあごひげ館長は、森のみんなにぴったりな本をさがしてあげるために、毎日大いそがしです。

     ある朝、くろくまシェフが料理の勉強の旅に出ると言ってあいさつに来ました。
     あごひげ館長は、こまったときに助けになる本をくろくまシェフに貸してあげました。

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著者プロフィール

1956年岡山県生まれ。
詩とメルヘン賞、ボローニャ国際児童図書賞、小学館児童出版文化
賞などを受賞。松倉香子さんとのコラボ作として『お菓子の本の旅』
『少女は森からやってきた』『未来地図』『晴れ、ときどき雪』『泣くほど
の恋じゃない』『瞳のなかの幸福』(以上、カバー装画)『ようせいじて
ん 星座のようせい』『うさぎタウンのおむすびやさん』『うさぎタウンの
パン屋さん』『ゆみちゃん』(以上、挿画と装画)。本作は、松倉香子さ
んとの初のコラボ絵本となる。

「2025年 『まほうの絵本屋さん 月夜のチョッコラータ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小手鞠るいの作品

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