昔話法廷 Season3

著者 :
  • 金の星社
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本棚登録 : 275
感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323074214

感想・レビュー・書評

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  • 残念、ちょっと飽きちゃったかも。

  • 最終的な判決が書かれていないのが良いと思いました。

  • 奇抜なアイデア、タイトルで思わず手に取った本。
    平易な文体なので、すらすら読み進められるが、内容は難しく、考えさせられる。

    あなたなら、どう考えるのか。どう判断するのか。

    そういったことをこの本は投げかけてくる。
    この本のテーマとなっているのは裁判員制度であり、読み手は昔話の登場キャラクターが法廷に立つシーンを裁判員の視点で考えることとなる。
    いざ、私がその場にいたとして、どのように考え、判断し、他人の人生を左右することになるのか。
    その責任の重さ、役割の重大さを、フィクションが題材ではあるが、現実の物として突きつけられる。

  • TV絵本として

  • 猿が結婚しているのが意外

  • ヘンゼルとグレーテル
    魔女殺しは正当防衛と思う。
    子供の方が残酷なもの?
    さるかに合戦
    猿は罪を償うべき。子供をもったならなおさら。
    でも死刑は厳しいかな?無期懲役

  • 昔話でも普通に殺人が行われており
    その事実に対して裁判になったらどうなるか
    とても興味深く読めます。

  • 猿は死刑もやむなしと思う。
    いくら償っても奪った命はかえってこない。

  • 東2法経図・6F開架:913.6A/N11m/3/K

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著者プロフィール

1970年生まれ。京都大学卒業。脚本家・作家。脚本作品にNHK連続テレビ小説「てっぱん」、NHKEテレ「おじゃる丸」「ルルロロ」など多数。絵本作品に『わにのだんす』がある。

「2018年 『昔話法廷 Season3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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