• 金の星社 (2025年3月4日発売)
3.60
  • (12)
  • (13)
  • (18)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 268
感想 : 29
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784323075785

作品紹介・あらすじ

人気絵本作家・たなかひかるが贈る、ナンセンス・オノマトペ絵本!
そうです、おならの絵本です。一生分の「ぷ」の音がこの一冊に。
大人も子どもも大笑い、思う存分声に出して、「ぷっぷっぷっぷっぷっ!」
みんなが大好きな「ぷ」の音と、 みんなが大好きな「おなら」を、ぎゅっと詰め込んで、
爽快感&疾走感120%、新時代の絵本ができあがりました。
とにかく楽しい、それがいい! 大人も子どもも、気持ちよく、 声に出して楽しんじゃおう。

【読者の声】
子どもが大爆笑。何回も何回も、「読んで!」と持ってきます。ふとした瞬間に、「ぷ」「ぷ」とまねっこをしていて、すごく気にいったみたいです。(5歳・保護者)

とにかく「おなら」が大好きな娘。爆笑、爆笑、大喜び! 読んでいた夫も、笑っていました。(5歳・保護者)

大人が一緒になって楽しんで読める絵本です。わたしが力を入れて読めば読むほど、子どものテンションもあがります。特にラスト、大喜びでした。(4歳・保護者)

みんなの感想まとめ

おならをテーマにしたこの絵本は、子どもたちの笑い声が響く楽しい一冊です。「ぷ」という音が繰り返される中で、子どもたちはその音を真似しながら大爆笑。大人も一緒に楽しむことができ、読んでいるうちに家族全員...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  レビューは言葉を使ってお伝えするものだと思っていたのですが、この絵本では、それがとっても難しいので困っています。

     どういうことかと言うと、この絵本に出てくる言葉が、ほとんど「ぷ」だからです。

     他の言葉も出てくるにはきますが、せいぜい、
    「ぷっ」とか、
    「ぷっ、ぷっ、ぷっ、ぷっ」とか、
    「ぷっぷっぷっぷっ・・・・・・・・・」とか、
    「ぷぷぷぷ・・・・・・・」とか、
    「ぷーっ」とか、
    「もす」とかなのです。
     はたして、これで内容は伝わったでしょうか?
    伝わらないですよねぇ。。。
     それで、困ってしまったのです。

     さて、ここで問題です。
    「この絵本に出てきた音で「もす」とは、
    何の音でしょうか?」(人体のうち、おならに関係ある部位と接触する時の音です。その部位とは?)

     最後に、この本の帯に書かれていた商品説明をご紹介します。
     ●品名:ぷ(絵本)
     ●原材料名:おなら、紙、インク、ぷ
     ●内容量:32ページ
     ●賞味期限:∞
     ●保存方法:直射日光をさけ、本棚で保管してください。
     ●販売者:株式会社金の星社 東京都台東区小島1ー4-3

     【成分】 絵本1冊321グラム中
         おなら・・・・316グラム
         夢・・・・・・5グラム

     最後の最後に助言をひとつ。
    この絵本は、電車の中で読むのに適していません。
    電車内での読み聞かせは、さらに困難でしょう。
     「ぷ」を連呼できる場所でお楽しみください♡

  • さて、またまたたなかひかるさんです




    『ぷ』



    なんの絵本かって?



    おならの絵本です٩( ᐛ )و





    みんな大好きですよね、おなら♡


    子どもはもっとおなら大好きなんです!



    めっちゃ楽しめますよ〜!!


    何度読んでも笑ってくれるありがたい一冊




    5歳
    面白かった
    くさそうだった



    8歳
    この人のおならのジャンプ力がやばいと思った

    おならしまくり!
    このひとのおならすっげー!



    2歳
    ぷぷぷぷぷぷぷ
    いっぱいあった
    おならいっぱいあったー

    • どんぐりさん
      かなさん

      ありがとうございます♡
      この絵本は可愛く聞いてました笑
      かなさん

      ありがとうございます♡
      この絵本は可愛く聞いてました笑
      2025/08/01
    • どんぐりさん
      雪見酒さん

      逃げてー!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
      お腹の調子が余計悪くなるかも!!
      雪見酒さん

      逃げてー!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
      お腹の調子が余計悪くなるかも!!
      2025/08/01
    • どんぐりさん
      一休さん

      今日はマスクして過ごしておきます(*´-`)
      一休さん

      今日はマスクして過ごしておきます(*´-`)
      2025/08/01
  • 「ぷ」ね。
    おならのぷっなわけね。
    子どもって音が好きなのか、やたらおならだと笑うのはなぜだろうか…と思いながらめくる。
    ぷっの連発かと思いきや、何もなしの無の表情で動きがないのも面白い。微妙に顔が違ってるようで飽きずに見てしまう。
    もす、とごくもある。
    たまらない表情。


  • これ本屋で立ち読みして(こら)1人で声出して笑ってしまった。
    すっごく単純でおばかででもそこまで下品な感じもなく、ただただ可笑しい!

    • アールグレイさん
      こんばんはm(._.)m
      遅くに失礼します!
      以前“た”という本をよみました!
      “ぷ”はどんな内容の本なのか興味
      が湧きます!
      こんばんはm(._.)m
      遅くに失礼します!
      以前“た”という本をよみました!
      “ぷ”はどんな内容の本なのか興味
      が湧きます!
      2025/05/12
    • 翠さん
      おはようございます(^^)
      早くに失礼します!
      「た」は田島征三さんの田んぼの「た」ですね♪
      「ぷ」はもうそのまま「ぷ」で想像できることです...
      おはようございます(^^)
      早くに失礼します!
      「た」は田島征三さんの田んぼの「た」ですね♪
      「ぷ」はもうそのまま「ぷ」で想像できることですよ(*⁰▿⁰*)
      ネタバレしちゃうからこれ以上言えないっ笑
      「た」のように深みはないのであまり期待しすぎないでくださいねf^_^;
      2025/05/13
  • “ぷ”という言葉1文字で、こんなに面白いものか。
    ”ぷ”がいいんだろうな。絵も表情が良くて、ちょっとした違いがあるかじっと見てしまった。

  • 新作待ってました!

    「ぷ」もいいけど、「もす」も見逃さず。

    それぞれのぷさんの表情が微妙に違っていて、改めて見入ってしまいました(笑)

  • 読み聞かせで必ずウケる。
    ウケるであろうが、読み手の度量が試されるやつだ。
    うーん、ハードル高っ‼︎

  • たなかひかる氏の『ねこ いる』と『すしん』が面白かったので、図書館で見つけて借りてみました。
    ⋯ひたすらおなら。「ぷ」の連動。
    子どもはこういうネタ好きだから喜ぶかな。
    途中で『タメ』の何も起こらないページがあるから余計に次のページへの期待感が高まるという⋯。
    ただ、自分はおそらく期待感を高めすぎちゃったのか、あれ?となってしまいました。

  • 9歳11ヶ月の娘
    6歳11ヶ月の息子に読み聞かせ

    たなかひかるさん新刊

    子どもたち大好きなおならワールド
    先がよめそうで
    よめない。

    もす が好き。

    レインボーぷ
    みごとです。

  • 人気のたなかひかるさんなので
    さすがに読んでおかないと(笑)と思い図書館で借りてみた

    最初に読んだ時は
    ああ~、やっぱり……
    正直、あまり好きではないなぁと思った。
    でも、結構な高評価が多いので、皆さんのレビューを読んでみた。
    なるほど、表情がみな違うのか!!

    もう一度読んでみた。
    確かに、表情が違う。微妙な違いを見るのはおもしろい。ついクスッとする。
    いや、違う。皆、違う人なんだ!!
    こうなると、一人一人追っかけたくなるが……さすがに挫折した。
    ごくごくとカラフルな飲料を飲んだところは、「えっ、どうなる?!」と展開も期待してしまった。いつの間にか、たなかひかるワールドにハマっていた。

    「おならもの」は子どもにはテッパン。ウケること間違いない。
    ただ、大勢への読み聞かせには向いてないかな。「ぷ」という言葉の面白さだけで終わってしまいそう。もったいない。お家読み限定かな。

  • くだらなくオナラしまくっててWラッタ

  • たのしそうでした読んでみたい
    です

  • もう表紙を見たときから面白いだろうとわかります。
    テキストが「ぷ」(とそのバリエーション?)しかないのに見せる見せる。
    緑のおしりの乗り物?その発想、子どもは大喜びでしょう。
    ついに王道のネタに手を出したな感がw

  • インパクトのある絵とことばがとてもシュール。クセになりそう。

  • 多分あと5年10年経って読んでも面白い

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。勢いで読む絵本。もうちょっと文字が欲しい、と言っている長女です。

  • もすってところがとくにおもしろかった。

  • おならを題材にしたシュールな絵本。

  • ほぼ、ぷだけのおなら絵本。

    もすん、もいい味出してる。

    くだらないと切って捨てられない。

  • ぷ ぶ とは、違います。ぷ、です。 ぷと、ぶでは、だいぷ違います。 かるいです。 ぷですから。 ぷ ぷ ぷ なんのことでしょうね? ぷぷぷっ 子供にツボりそうですね。

全29件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。
京都府出身。グレープカンパニー所属。
通常は「田中光」として活動し、絵本作家としての名義のみ「たなかひかる」となる。
漫画家としての代表作に『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)、『私たち結婚しました』(小学館)、『つまねこ』(講談社)などがある。
著者初の絵本『ぱんつさん』(ポプラ社)で第25回日本絵本賞を受賞。弊社刊行の『おばけのかわをむいたら』は第10回静岡書店大賞、第15回MOE絵本屋さん大賞など数々の賞に入賞。
漫画連載の他、広告、テレビ番組とのタイアップなど活動は多岐に渡る。

「2023年 『しりながおばけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

たなかひかるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×