市長の履歴書―誰が市長に選ばれるのか

著者 :
  • ぎょうせい
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784324072141

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  • 市長にどういう人がなっているのかがわかる。
    結局官僚、政治家がほとんど。

  • 1971年、1981年、1991年、2001年の経年で市長の経歴を分析した本です。ただ、中身がおもしろいかと言われれば疑問符が付きます。実際、ちまたで言われていることの裏付けをとった感じの記述も多いですから「へぇ〜」は控えめです。もちろん、こういう作業の重要性は否定しないけど、それだけではおもしろくないです。この分析から「どうすれば市長になれるか」っていう項目があれば、もう少しおもしろかったんですが…。

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著者プロフィール

田村秀(たむら・しげる)
1962年生まれ。北海道出身。東京大学工学部卒。博士(学術)。自治省、香川県企画調整課長、三重県財政課長、東京大学教養学部客員助教授、新潟大学法学部教授・学部長を経て、現在は長野県立大学グローバルマネジメント学部教授(公共経営コース長)。専門は行政学、地方自治、公共政策。著書に『地方都市の持続可能性』『暴走する地方自治』(ともにちくま新書)、『ランキングの罠』(ちくま文庫)、『「ご当地もの」と日本人』(祥伝社新書)、『自治体崩壊』(イースト新書)、『データの罠』『自治体格差が国を滅ぼす』『B級グルメが地方を救う』(すべて集英社新書)など多数。

「2019年 『データ・リテラシーの鍛え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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