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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784324092767
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受刑者の処遇と更生に関する現状を、第一線で活躍する弁護士たちがわかりやすく描いた一冊です。特に後半では、更生に重点が置かれており、類書にはない独自の意義があります。法務省内の矯正局と保護局の連携や、社...
感想・レビュー・書評
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【商品の内容】(「e-hon」レビュー引用)
[出版社商品紹介]
様々な課題が絡み合った受刑者の処遇と更生の現状を、第一線で活躍する日本弁護士連合会の有志がわかりやすく描いた一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後半は主に更生に重きがおかれており,類書にはない意義がある一冊。法務省内部での矯正局と保護局はもちろん,法務省と厚労省等との連携も進めるべき。再犯を防止するには社会の中に自立できる居場所を作らなければ。更生保護施設や自立更生促進センターのように塀の内と外を繋ぐ施設の充実化が焦眉の課題だろう。恥を晒すようだが,地域生活定着支援センターについても,本書を読むまで知らなかった。一応,鹿児島にもあるのだ(奄美にはないけど)。公判で被告人の更生を訴える弁護人は,その後についてもやれることをやるべきだと思った。
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犯罪者の刑務所での費用が我々の血税なのかと思うとやってられない。人生、まじめに静かに生きているだけでいいんだよ。
世界の刑務所の紹介もあった。どうでもいい。税金の無駄遣いはやめてもらいたい。戦争と同じで犯罪も未然の予防が大切。
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