災害から命を守る 「逃げ地図」づくり

制作 : 逃げ地図づくりプロジェクトチーム 
  • ぎょうせい
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784324107140

感想・レビュー・書評

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  • 逃げ地図という発想!!!

    http://nigechizu.com/
    サイト内に教育版あり がDLできない涙

    逃げるというKWからいろいろなことが見えてくる

    自分事として考えるよいきっかけになる

    この発想をいかして、コロナウイルスから逃げるには?
    とかほかのテーマからでも逃げることができそう
    ゲーム化もできるし、そうしたら体感ゲームになるな
    と勝手に妄想してる

    もうあるのかな、いろいろなアプリ
    知らないだけかも~
    時に情報からも「逃げる」のも必要だけどね

    KW
    出発地点~目標地点
    色分け
    めじるし
    対象者は?(逃げる人の状態を考えてみる)
    距離感覚、高低差、階段、障害物
    天候 気温
    リスクの想定と対処(具体的なリスク設定)

    ゴールとは
    その後の生活


    地図上を測るために、革ひも

    p15より
    Mappin'Drop
    https://mappindrop.info-mapping.com/mobara/
    これは一度試してみたほうがいいかも
    実際にやれるかどうか~

    P46逃げ地図づくりのはじめかた 学校編
    「自分の命は自分で守る」

    災害シュミレーションゲームDIGとは

    DIGとは、地図や図面を囲みながら、参加者全員で災害リスクをイメージ(見える化)し、予防策や対応策を考える(カイゼンする)参加型図上演習のことで、下記の3つの単語の頭文字をとってDIG(ディグ)と名付けられました。

     ・災害(Disaster)

     ・想像力(Imagination)

     ・ゲーム=ワークショップ(Game)

    https://www.saitaiken.com/%EF%BC%91-%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%9B%B3%E4%B8%8A%E6%BC%94%E7%BF%92%EF%BD%84%EF%BD%89%EF%BD%87%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%EF%BC%91-%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%9B%B3%E4%B8%8A%E6%BC%94%E7%BF%92%EF%BD%84%EF%BD%89%EF%BD%87%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84/
    より


    学校の場合の課題は、定着

    第四章 災害ごとでみる逃げ地図のつくりかた
    第五章 逃げ地図のその先
    +アルファのアイディア

    きつね面

    逃げシルベ
    http://agara-bousai.jp/

    そしていつも大事 PDCA
    plan
    Do
    Check
    Action
    つまり見直し

  • 自治体で作成している各種ハザードマップを否定して、自分たちで災害地図を作る、ということではなくて、より多くの多様な住民同士のリスクコミュニケーションを深めることが目的。それにより地域の防災力が高まりハザードマップの活用につながる。
    地図づくりおもしろそう、やってみたい。

  • 災害から命を守る「逃げ地図」づくり
    著作者:逃げ地図づくりプロジェクトチーム ぎょうせい
    東日本大震災を教訓を踏まえ大規模な施設の避難計画のノウハウを応用して考案。
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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