• Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326000241

作品紹介・あらすじ

21世紀の学校・職場・家庭に必須の情報基盤=電子図書館をどう立ち上げるか。技術・法律・制度・運用形態のすべてを考える。

感想・レビュー・書評

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  • 2012 4/22 1,2,4章を中心にパワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
    非常勤先の先生とお話ししていた際に、田屋先生・原田先生のお名前と本書について話題にあわがったことから手にとって見た本。
    国立国会図書館関西館・国際こども図書館の開館を前にして、電子図書館について議論した国立国会図書館電子図書館推進会議の面々を中心に執筆されたというもの。

    もうかなり以前の話なので現在と比して事情が変わっているところも多いのだけれど、第1, 2章は今につながる背景を知りたい時に役立ちそう。「電子図書館とは」という基礎の話や、1999年時点までの状況・動向がこのあたりでまとめられている。

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著者プロフィール

1957年生まれ。東京外国語大学卒業。会社勤務を経て、英語圏の児童書・YA作品の翻訳家に。訳書に、『弟の戦争』『星の使者─ガリレオ・ガリレイ』(以上徳間書店)『オオカミを森へ』(小峰書店)『ハーレムの闘う本屋』(あすなろ書房)『ペーパーボーイ』(岩波書店)などがある。

「2019年 『夜のあいだに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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