コンディヤックの思想―哲学と科学のはざまで

著者 :
  • 勁草書房 (2002年11月1日発売)
4.67
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326101429

作品紹介・あらすじ

啓蒙の世紀を駆け抜けた巨人に対する、初の体系的・批判的読解。コンディヤックの中心課題を科学的方法論として解釈し、近代科学の成立史の中に位置づける。

著者プロフィール

1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、徳島大学准教授。専門はフランス近代哲学、科学哲学。主な著書に、『コンディヤックの思想』(勁草書房、2002年)、『人間科学の哲学』(勁草書房、2005年)、『認知哲学』(新曜社、2009年)、『ひとは生命をどのように理解してきたか』(講談社、2011年)、『コピペと言われないレポートの書き方教室』(新曜社、2013年)、『人をつなぐ対話の技術』(日本実業出版、2016年)ほか。

「2017年 『「大学改革」という病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口裕之の作品

コンディヤックの思想―哲学と科学のはざまでを本棚に登録しているひと

ツイートする
×