- 勁草書房 (2020年6月25日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784326102822
作品紹介・あらすじ
2000年以降の英米哲学において、最も重要な研究動向である実験哲学。代表的な研究を紹介し、その意義と可能性を明らかにする。
主に質問紙調査などによって、哲学の問題に関する人々の直観を明らかにする実験哲学。経験的手法による既存の哲学理論の検証や、哲学的な問題を考える際の心のメカニズムの解明、従来の哲学研究の方法論そのものの問い直しなど、多様な方向性を持つ。認識論、言語哲学など各分野の代表的な研究を紹介し、課題と可能性を展望する。
みんなの感想まとめ
実験哲学という新たな哲学の領域が、直観の妥当性を検証するための経験的手法を用いて、多様な問題にアプローチしている様子が描かれています。具体的には、質問紙調査を通じて人々の直観を明らかにし、哲学的な問題...
感想・レビュー・書評
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難しい
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学生購入希望で購入した図書(2022年度)
【所在】図・3F開架
【請求記号】107||SU
【OPACへのリンク】
https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/463097
著者プロフィール
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