ハイデガーと現代現象学 トピックで読む『存在と時間』

  • 勁草書房 (2024年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784326103362

作品紹介・あらすじ

現象学の観点から分析哲学的なトピックに取り組む「現代現象学」。その手法を用いてハイデガー『存在と時間』を読む、初めての試み。

20世紀最大の哲学書と言われる『存在と時間』は、2027年で刊行から百年を迎える。本書では、現代哲学で争われているテーマや問いを現象学の立場から引き受けて論じる現代現象学の手法によって、存在の意味、行為、知覚、情動、他者の心、擬似問題といったトピックを通して『存在と時間』に切り込み、ハイデガー哲学の独自の相貌を描く。

感想・レビュー・書評

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  • 2025年3月29日地元図書館にないので都立図書館から借り出し。

  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://kinoden.kinokuniya.co.jp/momoyama1040/bookdetail/p/KP00091339/

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  • 難しい(^_^;)

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著者プロフィール

明治大学文学部教授

「2025年 『憲法研究 第17号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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