絵画の哲学 絵とは何か、絵を見る経験とは何なのか

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 勁草書房 (2024年4月1日発売)
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 102
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784326103386

作品紹介・あらすじ

絵は事物を描き出し、私たちはその平らな表面に、そこにはない事物の姿を見る。絵の意味作用を探究し、絵を見る経験の本性に迫る。

絵とは、その表面の形状を通して、そこにないものを見せる装置である。本書では、絵とは似姿であるとする類似説のほか、ゴンブリッチ、グッドマン、ウォルハイム、ウォルトンらによる、現代の分析哲学における描写や画像表象をめぐる代表的な議論を参照し、その検討と評価を通して絵の基本的な意味作用の本性と由来を探る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/714685

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

清塚 邦彦(きよづか くにひこ)
1961年群馬県に生まれる. 1992年東北大学大学院文学研究科単位取得退学 博士(文学). 現在, 山形大学人文社会科学部教授. 著書:『画像と知覚の哲学』(共編著, 東信堂, 2015年). 訳書:デイヴィドソン『主観的, 間主観的, 客観的』(共訳, 春秋社, 2007年), グライス『論理と会話』(勁草書房, 1998年)ほか.

「2017年 『フィクションの哲学 〔改訂版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清塚邦彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×