ウィトゲンシュタイン―知識の社会理論

  • 勁草書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326152124

作品紹介・あらすじ

ウィトゲンシュタインに関する書物は、そのほとんどが、彼の若さに満ちた『論考』と、『探究』の成熟した哲学との関係づけに集中している。このことがそれらの分析に、筋立てと劇的緊張とを与えているのである。本書は後期哲学だけに関心を限定した数少ない研究の一つである。

感想・レビュー・書評

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  • 科学的知識の「正しさ」は、その内容の妥当性によって決まるのではなく、社会が決める!(笑) ストロングプログラムの根幹を理解するための一冊。ヴィトっぽい言い方真似すると友達無くすので僕は避けるようにしてます。

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