言語哲学大全 IV 真理と意味

  • 勁草書房 (2002年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784326153657

感想・レビュー・書評

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  • できれば当初の予定通り、タルスキやデイヴィドソンの仕事の紹介を軸に展開してほしかった。

    自然言語(日本語)に意味論を与える試みが悪いとは思わないけど、読んでる側としては内容理解は簡単で1~3巻に比べて単調な印象だった。

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著者プロフィール

飯田 隆(いいだ・たかし)
1948年北海道生まれ。主に言語と論理にかかわる問題を扱ってきた哲学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。熊本大学、千葉大学、慶應義塾大学、日本大学文理学部で教え、現在は慶應義塾大学名誉教授。科学基礎論学会理事長と日本哲学会会長を務めた。著書に『言語哲学大全』(全4巻、勁草書房)、『ウィトゲンシュタイン――言語の限界』(講談社)、『新哲学対話』(筑摩書房)、『規則と意味のパラドックス』(ちくま学芸文庫)、『日本語と論理』(NHK出版新書)、『分析哲学 これからとこれまで』(勁草書房)、『虹と空の存在論』(ぷねうま舎)など、編著に『ウィトゲンシュタイン以後』(東京大学出版会)、『ウィトゲンシュタイン読本』(法政大学出版局)、『哲学の歴史11――論理・数学・言語』(中央公論新社)など多数。

「2022年 『不思議なテレポート・マシーンの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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