基礎から学ぶ産業・組織心理学

  • 勁草書房 (2020年9月30日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784326251469

作品紹介・あらすじ

産業・組織心理学全般を学ぼうとする大学生や新社会人、新たに管理職となった人へ。公認心理師大学カリキュラムに対応したテキスト。 
 
組織運営の根底にある原理や組織の中での個人の行動を、心理学と経営学の双方の視点から解説。また学術的な理論だけでなく、背景にある基本原則と、現実の組織で起こる事例について述べることで、多様な現実社会で直面する諸問題にも柔軟に応用でき、産業や企業経営の変化にともなう問題やその解決手法が大きな流れとして理解できる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 産業と組織両方の心理学がさすが教科書で体系立ってまとめられており初学者におすすめと思いました。内容はかなり基本的です。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

幸田 達郎(こうだ たつお) 
1961年生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(学術)(中央大学)、経営学修士(慶應義塾大学)、修士(カウンセリング)(筑波大学)。株式会社東芝、日本放送協会などを経て、現在は文教大学人間科学部教授、産業カウンセラー。著書に『慕われる上司 捨てられる上司』(成文堂新光社、2005)、『産業カウンセリング入門(改訂版)』(共著、日本文化科学社、2007)ほか。

「2020年 『基礎から学ぶ産業・組織心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幸田達郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×