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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784326251841
作品紹介・あらすじ
子どもの自殺はどのように学校と関係づけられ、理解されているのか。「その後」の遺族と学校関係者の経験、多様な実践や制度を問う。
子どもの自殺は、社会のなかで学校と関係する出来事として自明視され、語られている。本書は、「いじめ自殺」「指導死」といった事象、裁判や第三者調査委員会などの諸制度、学校関係者・遺族たちの経験について、人びとの実践に即した記述をおこなうことで、「学校問題」として認識される子どもの自殺問題の様々な側面を描き出す。
感想・レビュー・書評
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子どもの自殺と学校の関係はどう問われてきたか?
司法・報道・第三者委員会・遺族など、様々な視点から検証していきます。
ジュニア・スタッフ(法学部・3年)
▼東京大学附属図書館の所蔵状況(UTokyo OPAC)https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003730104詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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