子どもの自殺問題の社会学 学校の「責任」はいかに問われてきたのか

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  • 勁草書房 (2025年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784326251841

作品紹介・あらすじ

子どもの自殺はどのように学校と関係づけられ、理解されているのか。「その後」の遺族と学校関係者の経験、多様な実践や制度を問う。

子どもの自殺は、社会のなかで学校と関係する出来事として自明視され、語られている。本書は、「いじめ自殺」「指導死」といった事象、裁判や第三者調査委員会などの諸制度、学校関係者・遺族たちの経験について、人びとの実践に即した記述をおこなうことで、「学校問題」として認識される子どもの自殺問題の様々な側面を描き出す。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの自殺と学校の関係はどう問われてきたか?
    司法・報道・第三者委員会・遺族など、様々な視点から検証していきます。

    ジュニア・スタッフ(法学部・3年)

    ▼東京大学附属図書館の所蔵状況(UTokyo OPAC)https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003730104

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/730758

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000074940

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