教室の生成のために メルロ=ポンティとワロンに導かれて (教育思想双書 6)

  • 勁草書房 (2005年7月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784326298785

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ええやん、元気の出る一冊。ワロンを教育学的に読みかえた画期的な一冊。メルロポンティもさぞ、喜んでるでしょう。教育という営みの不可能性をなんのためらいもなく強調する本書に新たな現代教育学としての道が開かれたのでは。高橋勝先生がレビューを書いており、学会の発表資料を補足して本書が完成したそうな。F先生の魅力が更に増長され、身体的イメージと言語的イメージを往来しつつ自らも生成されていく、そんな教室の生成が生き生きと描ききれていると思う。

全1件中 1 - 1件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×