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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784326299393
作品紹介・あらすじ
アメリカ教育哲学界のレジェンド、グリーン晩年の主著の一つを本邦初翻訳。互いに異質な生活世界に生きる読者に向けたメッセージ。
抑圧された他者の「声」が込められた複数のアートをともに鑑賞し「美的な問い」を共有すること。他者の生きる抑圧的な現実性から与えられる衝撃を、自身の生きたナラティブに基づく「声」で受け止め、異質な生活世界を生きる人々が互いに共有できる「声」を次第に増やすこと。その必要性を論じたグリーン晩年の主著の一つを初翻訳。
【原著】Maxine Greene, Releasing the Imagination : Essays on Education, the Arts, and Social Change(Jossey-Bass,1995)
感想・レビュー・書評
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教育哲学の本である。デューイへの言及が多いのは、米国だからかもしれず、日本への言及はまったくない。用いられる例は、殆どが小説である。教育にどのように役立てることができるかは明示されていない。ただ、これからの方針として読むのがいいと思われる。研究会でも用いられる本であるが、参考文献とともに読むことが必要なのかもしれない。
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