権利としてのデモクラシー: 甦るロバート・ダール

著者 :
  • 勁草書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326301379

作品紹介・あらすじ

「デモクラシー」を一貫して擁護しようとするダールの格闘を、20世紀国家の軌跡に重ね合わせながら追体験する。「自己決定というエロス」に支えられたデモクラシー。

著者プロフィール

政治学者、専修大学法学部教授。1962年、東京生まれ。
著書に『政治学者、PTA会長になる』(毎日新聞出版)、
『なぜリベラルは敗け続けるのか』(集英社インターナショナル)、
共著に『転換期を生きるきみたちへ』(内田樹編、晶文社)など多数。
愛称オカケン。広島カープをこよなく愛する2児の父。


「2023年 『教室を生きのびる政治学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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