社会科学のケース・スタディ―理論形成のための定性的手法

制作 : Alexander L. George  Andrew Bennett  泉川 泰博 
  • 勁草書房 (2013年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326302147

作品紹介・あらすじ

社会科学では、事例研究をどのように進めて、どのように理論形成に結び付けるべきなのか?本書は、全米の大学で採用されている方法論の手引書。研究をより精緻にするための整合性手法、過程追跡、類型理論なども詳しく解説し、方法論への深い洞察を示す。研究デザインをつくるのに便利な補章「研究デザインの実例」も収録。

社会科学のケース・スタディ―理論形成のための定性的手法の感想・レビュー・書評

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  •  定性分析の方法論。特にKKVを意識している。KKVは定性的研究にも統計的検証に相似した条件設定を求めたが、それへの反発なり困惑は色々な場面で示されていて、日本語でも清水・河野『政治経済学方法論』で”KKVを超えて”みたいな節があったように記憶している。
     この本はざっと読みだとポッパーあたりまで持ち出して科学哲学から論じていて、方法論マニア的には興奮しそうな一冊。
     別に急いで読むべき本ではないし、読み切れるかどうかなーという感じはするが、これは買って損のない一冊と思う。

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社会科学のケース・スタディ―理論形成のための定性的手法はこんな本です

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