増補版 政治における合理主義

  • 勁草書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (524ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326302239

作品紹介・あらすじ

著者マイケル・オークショット没後の翌1991年、『政治における合理主義』に新たに6本の論文を加えて増補新版が刊行された。初版が翻訳された1988年から四半世紀を経て、増補された6本中5本を加え、さらに内容的な厚みが増強。「営み、使用、慣習」の中にのみ現れる〈実践知〉の意義を強調した、保守主義者オークショットの真髄を知る1冊。

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著者プロフィール

(Michael Oakeshott)
1901年、ケント州チェルスフィールド生まれ。ケンブリッジ大学ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ卒業後、同カレッジのフェローおよび歴史学チューターをつとめた。第二次大戦で従軍の後、オックスフォード大学ナフィールド・カレッジを経て、1951年から1969年までLSE(London School of Economics and Political Science)政治科学教授。1990年、ドーセットのアクトンにて没。主な著書に、Experience and its Modes (Cambridge: Cambridge University Press, 1933); Rationalism in Politics and Other Essays (London: Methuen, 1962); On Human Conduct (Oxford: Clarendon Press, 1975); On History and Other Essays (Oxford: Basil Blackwell, 1983); The Politics of Faith and the Politics of Scepticism (New Haven and London: Yale University Press, 1996)などがある。

「2017年 『リベラルな学びの声』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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