ヴェーバーと丸山政治学

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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326350704

作品紹介・あらすじ

丸山政治学批判の第2部。本書では、政治的権力論を解体するために、ヴェーバーの「支配の社会学」を俎上にのせる。

著者プロフィール

滝村隆一(たきむら りゅういち)1944年倉敷市に生まれる。1970年法政大学社会学部卒。専攻は政治理論。 著書に『国家論大綱 第一巻上・下』(勁草書房、2003年)、『国家の本質と起源』(勁草書房、1981年)、『アジア的国家と革命』(三一書房、1978年)、『唯物史観と国家理論』(三一書房、 1980年)、『国家論をめぐる論戦』(勁草書房、1982年)、『ラスウェルと丸山政治学』(勁草書房、1984年)、『ヴェーバーと丸山政治学』(勁草書房、1987年)、『ニッポン政治の解体学』(時事通信社、1996年)、『世紀末「時代」を読む』(対談本、春秋社、1992年)、『北一輝』(勁草書房、1973年)、『マルクス主義国家論』(三一書房、1971年、増補版・1974年)、『革命とコンミュー ン』(イザラ書房、1969年、新版・1976年)ほか。

「2014年 『国家論大綱 第二巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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