農業保護政策の起源 近代日本の農政1874~1945

  • 勁草書房 (2018年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784326351770

感想・レビュー・書評

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  • 政策アイデアを中心概念として、明治から戦前期までの農業政策の保護主義的な性格がどのようにして形成されてきたのか、が分析・検討されている。
    ボブも政策アイデアをキーに現代の日本の農業政策を分析できないかと画策してきたが、先を越された…って感じで、闘志に火がつきました。本書を参考にしたいと思います。

  • 東2法経図・6F開架 611.1A/Sa71n//K

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著者プロフィール

佐々田 博教(ささだ ひろのり)
1974年生まれ. ワシントン大学でPh.D.(政治学)を取得, 立命館大学国際インスティテュート准教授などを経て, 現在:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授. 専門は比較政治, 政治経済, 日本政治. 主著:『制度発展と政策アイディア――満州国・戦時期日本・戦後日本にみる開発型国家システムの展開』(木鐸社, 2011年), The Evolution of the Japanese Developmental State: Institutions Locked in by Ideas (Routledge, 2013) , 『なぜリージョナリズムなのか』(ナカニシヤ出版, 2013年, 共著)など.

「2018年 『農業保護政策の起源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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