政治哲学者は何を考えているのか? メソドロジーをめぐる対話

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  • 勁草書房 (2024年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784326351923

作品紹介・あらすじ

リベラリズムや熟議民主主義など、現代政治哲学の重要論点を、異なる方法論をとる研究者たちが徹底討論。知的乱闘を含む対話の記録。

概念分析と論理的整合性に照準を合わせる政治哲学と、テキスト解釈と歴史的文脈から政治的思考を読み解く政治思想史。それぞれの特徴や目的は? 共同研究はできるのか? こうした「方法」をめぐる問いを、「リベラリズム」や「熟議民主主義」など多様なトピックに焦点を合わせて議論し、政治哲学研究の最前線を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • まだ自分には難しい。

    政治哲学の研究をしている学者の論文をまとめ、その後議論していく。

    正直、民主主義と、ロールズの議論についていくだけでやっとだった。後の議論は何を言っているのかわからなかった。

    ロールズの議論は歴史を変えたんだなと思うと感慨深い。正義って抽象的だけど、実践的に考えられる点にその魅力がある。

  • 東2法経図・6F開架:311.1A/U77s//K

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著者プロフィール

加藤 晋(かとう・すすむ)
1981年生まれ。東京大学社会科学研究所准教授。厚生経済学、公共経済学、平等論を専攻。著書にRationality and Operators(Springer)等。

「2021年 『デジタル化時代の「人間の条件」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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