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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784326351923
作品紹介・あらすじ
リベラリズムや熟議民主主義など、現代政治哲学の重要論点を、異なる方法論をとる研究者たちが徹底討論。知的乱闘を含む対話の記録。
概念分析と論理的整合性に照準を合わせる政治哲学と、テキスト解釈と歴史的文脈から政治的思考を読み解く政治思想史。それぞれの特徴や目的は? 共同研究はできるのか? こうした「方法」をめぐる問いを、「リベラリズム」や「熟議民主主義」など多様なトピックに焦点を合わせて議論し、政治哲学研究の最前線を明らかにする。
感想・レビュー・書評
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まだ自分には難しい。
政治哲学の研究をしている学者の論文をまとめ、その後議論していく。
正直、民主主義と、ロールズの議論についていくだけでやっとだった。後の議論は何を言っているのかわからなかった。
ロールズの議論は歴史を変えたんだなと思うと感慨深い。正義って抽象的だけど、実践的に考えられる点にその魅力がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東2法経図・6F開架:311.1A/U77s//K
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