投票の倫理学 上 ちゃんと投票するってどういうこと?

  • 勁草書房 (2025年1月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784326351947

作品紹介・あらすじ

みなが選挙にいけばよい、というものではない! 何となくの常識にとらわれず、私たちが投票すべき理由について根本から問い直す。

「市民には投票する道徳的義務がある」「投票率は高ければ高いほどよい」「自分が良いと思った候補者に自由に投票してかまわない」こうした常識を正面から疑い、真剣に投票すること、また投票を棄権することの意味を深く緻密に考える。私たちは投票にあたっていかなる態度を取るべきなのか。極めてアクチュアルな政治的・倫理的考察。

【原著】Jason Brennan, The Ethics of Voting(Princeton University Press, 2011)

感想・レビュー・書評

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  • 「市民には投票する道徳的義務がある」「投票率は高ければ高いほどよい」「自分が良いと思った候補者に自由に投票してかまわない」こうした常識を正面から疑い、真剣に投票すること、また投票を棄権することの意味を深く緻密に考える。私たちは投票にあたっていかなる態度を取るべきなのか。極めてアクチュアルな政治的・倫理的考察。(出版社紹介)

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  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/729870

  • 追いかけるのが大変。下巻はいいや。棄権が正解になるロジックは面白かった。

  • [共訳] 玉手 慎太郎 (法学部政治学科)
    https://glim-op.glim.gakushuin.ac.jp/webopac/BB01194777

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    学外から利用する場合は「マイライブラリ」をご利用ください。
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000178263

  • 【書誌情報】
    『投票の倫理学[上]――ちゃんと投票するってどういうこと?』
    原題:The Ethics of Voting(Princeton University Press, 2011)
    著者:Jason Brennan (政治哲学、応用倫理、公共政策)
    訳者:玉手慎太郎
     見崎史拓
     柴田龍人
     榊原清玄
    出版社:勁草書房
    巻次:上
    ジャンル 哲学・思想・倫理、政治
    出版年月 2025年1月
    ISBN 978-4-326-35194-7
    判型・頁数:4-6・216ページ
    定価 3,300円(税込)

     「市民には投票する道徳的義務がある」「投票率は高ければ高いほどよい」「自分が良いと思った候補者に自由に投票してかまわない」こうした常識を正面から疑い、真剣に投票すること、また投票を棄権することの意味を深く緻密に考える。私たちは投票にあたっていかなる態度を取るべきなのか。極めてアクチュアルな政治的・倫理的考察。
    https://www.keisoshobo.co.jp/book/b656519.html

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著者プロフィール

ジェイソン・ブレナン(Jason Brennan)
2007年にアリゾナ大学でPh. D. 取得後、現在はジョージタウン大学マクドノー・ビジネス・スクール教授を務める。専門は政治哲学、応用倫理、公共政策など多岐に及び、リバタリアニズムの有力な論客である。主な著作に、The Ethics of Voting, Princeton University Press, 2011、Libertarianism: What Everyone Needs to Know, Oxford University Press, 2012、Why Not Capitalism?, Routledge Press, 2014、Debating Democracy, Oxford University Press, 2021 (Helene Landemore との共著)などがある。また、Routledge Handbook of Libertarianism, Routledge,2017 の編者でもある (David Schmidtz、Bas van der Vossen との共編)。

「2022年 『アゲインスト・デモクラシー 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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