百年前の中京名古屋: 愛知県遊廓地域資料集 (中京大学経済学研究叢書)

著者 :
  • 勁草書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326549634

作品紹介・あらすじ

東京圏、大阪圏とともに日本における三大経済圏をなしてきた名古屋とその周辺をふくむ「中京」地域。この経済圏が成立する歴史過程を当時の資料に拠りながら再現する。特に、当時の中京名古屋を象徴する都市空間としての遊廓とそれをめぐる社会経済的な人間関係に注目し、資料をまとめた。

著者プロフィール

阿部 英樹(あべ ひでき) 
1962年, 京都府舞鶴市に生まれる. 1991年, 東京農工大学大学院連合農学研究科修了, 農学博士. 日本学術振興会特別研究員, 広島大学生物生産学部助手を経て, 2001年, 中京大学経済学部助教授. 2006年より中京大学経済学部教授. 専攻:日本経済史, 農業経済学. 著書:『近世庄内地主の生成』(日本経済評論社, 1994年), 『近世農村地域社会史の研究』(勁草書房, 2004年), 『江戸時代の八事山興正寺』(勁草書房, 2008年), 『幕末・維新期の八事山興正寺』(勁草書房, 2011年), 『百年前の中京名古屋』(勁草書房, 2016年).

「2020年 『庄内藩の東海道道中日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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