秘密社会と国家 (神奈川大学人文学研究叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326600977

作品紹介・あらすじ

権力との拮抗によって地下での活動を余儀なくされた秘密社会の存在は、その時代と社会を鋭敏に反映するバロメーターである。その特徴と問題提起。

著者プロフィール

 1937年長野県諏訪郡落合村に生れる。諏訪清陵高校・東京教育大学文学部史学科卒業。同大学文学研究科博士課程単位取得満期退学、中国史専攻、神奈川大学名誉教授。
 主要著書に『増補・義和団戦争と明治国家』(汲古書院、2008年)、『中華世界の国家と民衆』(上下、汲古書院、2008年)、『M・ヴェーバーの中国社会論の射程』(研文出版、2012年)、『中共革命根拠地ドキュメント』(御茶の水書房、2013年)、『わが昭和史、わが歴史研究の旅』(鳥影社、2018年)等々がある。
 主要共著に『中国文化大革命「受難者伝」と「文革大年表」―崇高なる政治スローガンと残酷非道な実態―』(集広舎、2017年)。

「2018年 『日中両国の学徒と兵士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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