ジェンダーの法史学―近代ドイツの家族とセクシュアリティ

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  • 勁草書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326601813

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパ近代秩序としての公私二元構成-その生成過程には、ジェンダー・バイアスの生成が伴った。姦淫罪(法と道徳の分離)、嬰児殺(人道主義)、読書協会(市民的公共圏の成立)の3側面から立証。

著者プロフィール

1956年生まれ。奈良女子大学副学長。専攻はジェンダー法学、ジェンダー史、西洋法制史。著書に『ジェンダーの法史学』(勁草書房)、編著に『同性愛をめぐる歴史と法』(明石書店)、共著に『歴史教育とジェンダー』(青弓社)、共編著に『ジェンダーから見た世界史』(大月書店)など多数。

「2017年 『教育とLGBTIをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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