多元文明史観

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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326651221

作品紹介・あらすじ

ダニレフスキー、シュペングラー、トインビーの西欧中心の主観論を克服して、客観的科学へ再構築。曲解されたマルクス歴史観の原像を、アジア的生産様式論争に決定的終止符を打ったと広く評される快答をおりこんで復元。

著者プロフィール

外村 直彦(トノムラ ナオヒコ)
1934年生まれ 東京大学文学部卒業
岡山大学名誉教授 比較文明史専攻
著書:『日本文明の原構造』朝日出版社1975年、『多元文明史観』勁草書房1991年
『脱欧入近代』溪水社2003年、『八大文明』朝日出版社2008年、他多数

「2019年 『仏教は日本にふさわしい宗教か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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