比較封建制論

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  • 勁草書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326651252

作品紹介・あらすじ

封建制とはなにか。諸説の検討と諸社会の比較から、普遍妥当な封建制の理念型を構築。封建制の成立因と近代資本主義の原動力の追及。西欧、日本に限らず、中国、エジプト等も視野に入れた比較作業により、超越的王権(天皇制)の謎に迫る意欲作。

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著者プロフィール

外村 直彦(トノムラ ナオヒコ)
1934年生まれ 東京大学文学部卒業
岡山大学名誉教授 比較文明史専攻
著書:『日本文明の原構造』朝日出版社1975年、『多元文明史観』勁草書房1991年
『脱欧入近代』溪水社2003年、『八大文明』朝日出版社2008年、他多数

「2019年 『仏教は日本にふさわしい宗教か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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