性・暴力・ネーション―フェミニズムの主張〈4〉

制作 : 江原 由美子 
  • 勁草書房 (1998年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326652181

作品紹介・あらすじ

反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。

性・暴力・ネーション―フェミニズムの主張〈4〉の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。
    「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。

    [ 目次 ]
    第1章 女性兵士の構築
    第2章 論点としての「女性と軍隊」―女性排除と共犯嫌悪の奇妙な結婚
    第3章 フェミニズム政治のメタクリティーク
    第4章 「国家」と性暴力
    第5章 慰安婦問題の周辺
    第6章 国家による性規制の論理と性的自己決定権―「夫婦間強姦」にかんする議論をめぐって
    第7章 「同じ女」であるとは何を意味するのか―フェミニズムの脱構築に向けて
    第8章 女子割礼および/または女性性器切除(FGM)―一人類学者の所感
    第9章 ジェンダーの視点から見た近代国民国家と暴力

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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