ポピュラー音楽は誰が作るのか 音楽産業の政治学

  • 勁草書房 (2004年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784326652952

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  • 【配架場所】 図書館1F 760.69/AZA

  • £15

    欧米において著名なアドルノ、ピーターソン、フリスなどの音楽産業論を説明しています。またそれらのセオリーを日本のレコード産業形態にあてはめ、文化的・産業的側面から理論的に論じています。

    状態は良好です。書き込みもありません。

  • 日本のレコード産業の変遷やあり方を知りたいのならこの著書。
    最初に欧米の音楽産業論がいくつか取り上げられていて、とても参考になります。
    1910年代初頭から50年代終わりにかけての日本のレコード産業の黎明期、60年代に起こった音楽の制作機能のレコード会社の外への拡散現象、70年代から90年代に至るまでさらに拡大した音楽制作機能の分散。これらの変容のありようが分析されています。具体的な例がたくさん出てきて、その変容が掴みやすいです。

  • 持ってたかも?あとで確認します。

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著者プロフィール

広島経済大学教授

「2006年 『メディア産業論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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