現代メディア・イベント論: パブリック・ビューイングからゲーム実況まで

  • 勁草書房
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本棚登録 : 37
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326654109

作品紹介・あらすじ

日本とドイツの〈パブリック・ビューイング〉の受容経験、マスメディアとSNSが支える〈ロックフェス〉、ゲーセンを起源とする〈ゲーム実況〉という動画文化、日本製アニメのネット流通が生んだ中国の〈動漫祭〉、紙の冊子=〈ジン〉を交換しあう場づくりの哲学などを通じて、「メディア」と「イベント」の機制の変容を問う。

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  • 東2法経図・開架 361.45A/I26g//K

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著者プロフィール

立命館大学産業社会学部准教授。専攻はメディア論、メディア技術史、文化社会学。著書に『テレビが見世物だったころ』(青弓社)、編著に『メディア技術史』、共編著に『現代文化への社会学』(ともに北樹出版)、『現代メディア・イベント論』(勁草書房)など。

「2019年 『趣味とジェンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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