現代メディア・イベント論: パブリック・ビューイングからゲーム実況まで

  • 勁草書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326654109

作品紹介・あらすじ

日本とドイツの〈パブリック・ビューイング〉の受容経験、マスメディアとSNSが支える〈ロックフェス〉、ゲーセンを起源とする〈ゲーム実況〉という動画文化、日本製アニメのネット流通が生んだ中国の〈動漫祭〉、紙の冊子=〈ジン〉を交換しあう場づくりの哲学などを通じて、「メディア」と「イベント」の機制の変容を問う。

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  • 東2法経図・開架 361.45A/I26g//K

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著者プロフィール

飯田 豊(いいだ ゆたか) 
1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。現在、立命館大学産業社会学部准教授。主な著作に、『テレビが見世物だったころ――初期テレビジョンの考古学』(青弓社、2016年)、『メディア論』(共著、放送大学教育振興会、2018年)、『メディア技術史――デジタル社会の系譜と行方[改訂版]』(編著、北樹出版、2017年)、『現代メディア・イベント論――パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』(共編著、勁草書房、2017年)、『現代文化への社会学――90年代と「いま」を比較する』(共編著、北樹出版、2018年)、『趣味とジェンダー――〈手づくり〉と〈自作〉の近代』(共編著、青弓社、2019年)など。

「2020年 『メディア論の地層』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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