対訳・注解 研究社シェイクスピア選集 第2巻 「真夏の夜の夢 ――A Midsummer Night's Dream」

制作 : 大場 建治 
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784327180027

感想・レビュー・書評

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  • 対訳で読みやすい。

  • 戯曲を読むのは初めてだった。
    最初は黙読で読んでいたのだが、さっぱりわからないので音読に切り替えて最初から読み直したところ、勢いがついて大変いい感じに。以後、できるだけ音読で読んだ(途中疲れて黙読の部分もけっこうあった^^;)。

    ひたすら俗っぽいのに典雅である。言葉の調子、抑揚、イメージ、動作、なぜだかわからないけれど、読んでいてとても臨場感を覚えた。
    言葉から、演劇というその場限りの一夜の夢を見せてもらえそうな気持ちになった。

    最後の劇中劇がとてもバカバカしくて、滑稽で、それでいて愛らしい。シェイクスピアを読むのはもちろん初めてなのだけど、この部分からだけでも、彼の皮肉めいた演劇への愛情を感じた気がした。

  • [配架場所]2F展示 [請求記号]932.5/Sh12/2 [資料番号]2008108283

  • 物語は何となく知っていたけど、本をちゃんと読んだのは初めて。
    さすがに面白かった。

  • 妖精達のいたずらは未だに私の心から離れない

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著者プロフィール

1564年イギリス・ストラットフォード生まれ。1592年頃にロンドン演劇界で劇作家として幸運なスタートを切る。およそ20年間劇作に専念し名をなす。1616年没。

「2019年 『新訳 アテネのタイモン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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