働きながらでも博士号はとれる

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  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784327379056

作品紹介・あらすじ

仕事をしながら学位をとるための具体的なテクニックを紹介!
社会人として働きながら大学院に通い、効率的かつ最短で、博士号を取得するためのノウハウを教えます。
大学院進学準備から研究テーマの設定、査読付き論文の投稿テクニック、論文採択のための必須ポイント、最終審査のプレゼン攻略法まで具体的にアドバイス。
社会人学生として博士号をとった著者自身の経験をもとに、学位取得までのプロセスを徹底解説。
仕事と大学院生活を両立させ、業務を生かし、博士号取得でステップアップを目指す社会人の疑問と迷いを解決する、戦略的・実践的な情報が満載。

感想・レビュー・書評

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  • 博士課程に入る「前」に、PhDを取るためには、どんなことをする必要なのかイメージをつかむためには有効な本だと思う。修士できちんと論文を書いたことがある人なら当たり前の内容も多いかな。

  •  存外ありきたりの内容。「ありきたり」と思えるぐらい、自分がいたゼミが修士課程の学生にもきちんと教えてくれていたと感謝すべきか。

  • 論文の書き方が参考になった。

  • 個人的な見解多し。
    内容は博士号の一般的な取得方法で、「働きながら」はあまり関係ない。

  • テクニックガイドと冠している割にそれほど技術的指南は多くなく、博士号取得の体験記かというと実態の記述は少ない。
    どっちつかずの印象を受けたが、現状他に情報がないので仕方がない。

  • はい、頑張ります。。。。

  • 今さらながら読んでみた。目指す学位のタイプが違うのかなと思ったけど、やっぱりこのくらいの覚悟がないと博士号をとろうなんて思わない方がいいよね、と思った。ほんと今さらだけど。。。

  • 体験として語っている研究科が、余りにも特異点過ぎて、一般化されたタイトルと大きな乖離がある。言うなれば慶應義塾SDMで博士号を取る方法というタイトルが真なりだと感じた。

  • 自分の修論、それから今後の博士号への意欲を高めてくれたうえでとてもためになった。

    論文をガンガン読んでいきたい。
    要約と、はじめにと結論を読んで、とりあえず、勉強用アカウントのツイッターに投稿するようにしようか。


    博士号のために研究室日入るには、それ以前にしっかりと指導してもらいたい先生を探し、挨拶をして、研究内容を考えておくことが大切である。

  • 分野にもよるが、一般的な博士号取得までのコースを解説。
    審査会、論文投稿、査読論文、論文数、学位審査など、通るべき道筋が示される。

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