ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)

制作 : Paul Chris McVay 
  • 研究社出版
3.59
  • (13)
  • (15)
  • (42)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 262
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784327451325

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 英文読んでるとtakeとかgetとか、中学生でも知ってるよ、みたいな単語の意味とれにくくてね。大西先生の言うようにイメージで捉えれば楽勝…ではないけど。話が面白いからわかったようなきになってしまいます。

  • 英単語をイメージで覚えるという、じぶんのやりたかったことをかなえてくれる本だった。自分が英語の先生だったら間違いなくこの本を指定の単語帳として生徒に買わせると思う(笑)

  • 英語を一度一通り勉強したあとに読むと良いように書かれている気がします。単語を覚える事に対する抵抗が減り、そんな考え方があったのか!?と、目から鱗の一冊です(^ー^)

  • イメージを使った単語集。基本単語はただ日本語訳を覚えていても適用範囲が広すぎてつらい。そんなときにはこの本。

  • -日本語訳では、その単語のもつニュアンスがわからない(中略)この本はちがいます。(中略)イメージを身につける-

    いやほんと。英語をマスターする近道は外人の子供になったつもりで、英語でイメージして、考えて、語る、という癖をつけること。下手な英単語の本より百倍いい。

  • 単語力のない私。このシリーズが大好きなのでこれも買いました。難しい単語に行く前にやさしい単語で、こねくり回して表現していた私。でもそれでよかったんだ〜♪と勇気づけられました。もちろんスパッと表現できる単語もこれから勉強!!

  • 一見簡単そうに見えても奥が深い基本動詞。そのイメージの広がり・使い方が、多数のイラストを通して自然と理解できる。使える単語力が身につく!

  • haveやgetといった基本動詞のたくさんある意味をイメージによる明快な解説書。

  • 英単語帳の類。受験に役立つ役立たないは別として英語の本質に極めて接近している。単語を覚えるためではなく、イメージをつかむのに適している。

  • 日本の受験英語の英作文なら○になるけれど、ネイティブに話すと「?」て顔をされる英語。そんな英語を話してました。これを読んでその理由がちょっと分かりました。一歩一歩進んで行きたいと思います。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

現在、東洋学園大学教授。筑波大学大学院博士課程修了。
英語学専攻。オックスフォード大学言語研究所客員研究員を経る。
ポール・マクベイ氏との共書『ネイティブスピーカーズシリーズ』(研究社)、
『ハートで感じる英文法』(NHK出版)他。

「2008年 『英単語イメージハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大西泰斗の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トニー・ブザン
鈴木 陽一
鈴木 陽一
有効な右矢印 無効な右矢印

ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)を本棚に登録しているひと

ツイートする