文学力の挑戦 ファミリー・欲望・テロリズム

  • 研究社 (2012年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (358ページ) / ISBN・EAN: 9784327481612

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

知性とジェンダー、セクシュアリティに関する深い考察が展開される本書は、特に米国の反知性主義についての分析が印象的です。反知性主義が知性を「女々しい」と位置づける背景には、歴史的なジェンダー観が影響を与...

感想・レビュー・書評

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  • 「文学力の挑戦 」と言うご大層なタイトルに惹かれたのですが、、、著者の竹村和子は「フェミニズム批評の第一人者」だそうで、果たしてどのような仕上りでしょうねぇ~?

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著者プロフィール

元お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。筑波大学大学院博士課程退学。人文科学博士。琉球大学名誉博士。専門は英語圏文学、批評理論。2011年死去。主な著書に『境界を撹乱する――性・生・暴力』『愛について――アイデンティティと欲望の政治学』、『思考のフロンティア フェミニズム』(以上、岩波書店)、『文学力の挑戦 ――ファミリー・欲望・テロリズム』(研究社)、『彼女は何を視ているのか――映像表象と欲望の深層』(作品社)、『かくも多彩な女たちの軌跡』『女というイデオロギー』(以上、海老根静江との共編著、南雲堂)など。

「2021年 『問題=物質となる身体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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