日本の島で驚いた

  • 交通新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784330154107

感想・レビュー・書評

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  • 島、特に離島には【日本】が残っていると思う。
    自分たちが住んでいるニホンとは違い、昔が残っていたり、文化が残っていたり。
    そんなニホンでは味わえない「驚き」をしるした一冊。

  • 戦争のことを思い出したい人なんだろうなあ

  • 150もの有人島を旅した紀行作家の著者が書き記した一冊。

    私は島巡りが大好きです。
    きっかけは、2年間のオーストラリア生活から帰国後、東京に戻る前に日本を旅したいと思い、到着地を関空に変更して東京まで貧乏鈍行一人旅を決行したのがはじまりでした。

    大阪→奈良→京都→滋賀→福井→岐阜→名古屋→伊勢・鳥羽→静岡→伊豆→東京

    その中で伊勢神宮にお詣りした次の日、鳥羽まで足を伸ばしふと目にした『神島』という名前。
    その名前につられて衝動的にフェリーに乗り込んだのが有人島との出会いです。
    そこで見た景色は、本当に別世界。今までの生活とはかけ離れたもので、大きな衝撃を受けました。

    自分が知らなかった「日本」がこんなにもあるのだ。そういった驚きが島の魅力なのかなと思います。

    本書の中のこの言葉が大好きです。
    『島の数だけ「日本」がある』

    この本を読んで、また訪れたい島がたくさん増えました(^^)

  • 日本津々浦々の島を回って書いてある本です。知らない島がいっぱい、知らない習慣がいっぱい、日本はまだまだ面白そうだな〜って思いました。

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著者プロフィール

1965年北海道生まれ、早稲田大学卒。読売新聞社ほかを経て2002年からフリー。沖縄と島を中心に全国を周り、紀行文を執筆している。近著は『ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた』(ユサブル)、『ニッポンのムカつく旅』(彩流社)、『何度行っても 変わらない沖縄』(林檎プロモーション)、『狙われた島』(アルファベータブックス)、『突撃! 島酒場』『肉の旅』『絶海の孤島』(共にイカロス出版)。ほか『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、『沖縄・奄美の小さな島々』(中公新書ラクレ)、『沖縄戦546日を歩く』(彩流社)など沖縄、島関連の著書多数。早稲田大学社会人講座「実踏体感!沖縄学」「ニュースの街を歩く」ほか随時開講、ラジオアプリ「勢太郎の海賊ラジオ」でも番組「カベルナリア吉田のたまには船旅で」を随時配信。趣味はレスリング、バイオリン、料理。175cm×75kg、乙女座O型。

「2022年 『新日本エロい街紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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