全国「駅ラーメン」探訪 - 地域に人を呼ぶ、ご当地の味 (交通新聞社新書127)

著者 :
  • 交通新聞社
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本棚登録 : 26
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784330919188

作品紹介・あらすじ

駅で手軽に食べられる麺類といえば「駅そば」が定番。しかし、最近駅そば店がラーメンを提供を始めるなど、各地で「駅ラーメン」を味わえるようになってきている。なかには、土地の名産品を使ったご当地ものも。侮れない駅そば店のラーメンとは? ローカル線を救うメニューとはどんなもの? インパクト絶大の変わり種とは…? 10,000杯以上の駅そばを食べ歩いた「駅そば研究家」だからこそ語れる「駅ラーメン」の魅力。

感想・レビュー・書評

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  • 「駅そば」の大家として知られる著者が
    「駅ラーメン」を特集しました。

    一昔前の駅で食べるラーメンと言えば、乾麺
    を単に戻したようなインスタント的なものしか
    ありませんでしたが、最近は違います。

    麺は生麺、スープもしっかりと仕込んでいる
    店もあるといいます。
    でもそれらがホーム上にある店で食べさせる
    形式ではなく、駅ビル内や改札外も含めて
    ”駅ラーメン”としてくくっています。

    このあたりは著者に限らず、定食評論家の
    今冬二氏も改札外の駅ビル内の店は「駅そば」
    や「駅麺屋」から除外しています。

    著者の鈴木氏も線引きに苦慮しているようです。
    とは言え、駅ラーメンのバリエーションは
    増えつつあります。注目のジャンルと言えます。

  • 「駅そば」でお馴染みの鈴木弘毅氏の「駅ラーメン」です。確かに、駅そばが、最近は駅ラーメンの装いもありますねw。「全国駅ラーメン探訪」、2018.10発行。大宮駅、駅そばの「佐野ラーメン」500円、存じてます。美味しいですw。春日部駅の「東武ラーメン」(天ぷらラーメン、620円)、今度食べてみます(^-^)

  • <稚>
    一生懸命考えて,少ない語彙も目一杯使って,なんとか良い文章に仕立てようと頑張っている,が,面白く無いことはなはだしい.誰だこんなの出版したのは.

    「ぢゃあお前,自分は書けるのかい!」と言われると「すまぬ。m(_w_)m出来はせぬ」と言うしか無いが..

    しかも冒頭とあとがきで「駅ラーメンは臭い!」と言い放っている.お店にまでケンカ売っているのだ.

    まあ,しかし批判するのは簡単.こんな本でもどこかしら良いところを見つけてそこを書けるといいなぁ~,とホントは思う.m(_~_)m(すまぬw)

  • <目次>
    序章   駅ラーメンって、何?
    第1章  駅とラーメン
    第2章  旅を盛り上げてくれるご当地駅ラーメン
    第3章  異業種系の駅ラーメン
    第4章  駅ラーメンの変わり種
    終章   ラーメンがますます駅に人を呼ぶ

    <内容>
    駅そばの本(同時期に執筆してらしい)や駅チカ温泉(これは私も読んだ)などの本のあるライターが、「駅そば」ならぬ「駅ラーメン」を取材。
    なるほど、駅そばほど「駅ラーメン」(特に駅構内)はない。それで著者は、駅ビルや駅チカなども含めて書いたらしい。まああるね、駅ラーメン。近年市中のラーメン屋は多種に分化して、私のような年寄りは「とんこつ」系を避けつつ食しているのだが、駅ラーメンも種類は豊富、だが一般のラーメン屋ほどではなく、食指が進むものはさほどなかった。

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著者プロフィール

1973年埼玉県生まれ。中央大学卒業。

「駅そば」を筆頭に、道の駅、スーパー、健康ランドなど旅にまつわるさまざまな

B級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、雑誌などに情報を寄稿する

「旅のスピンオフ・ライター」として活動している。

「2018年 『駅そば 東西食べくらべ100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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