腐海の花

著者 :
制作 : 高松和樹 
  • 廣済堂出版
2.60
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本棚登録 : 24
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331059654

作品紹介・あらすじ

幻のように姿を変える、おまえは一体何者だ。恋人を巡る女の戦いは、いつしか得体のしれない女との生存競争に。狙いは本当に男を奪うことだったのか、それとも…。嫉妬と怨念が渦巻く腐海から、浮き上がれるのはひとりだけ。

感想・レビュー・書評

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  • 思い込みの激しい女の独りよがりな妄想劇を終始読まされている気分だった。根拠と理由が薄すぎる。

  • うーん・・・どこまでフィクションなのかなあ
    と下世話に想像してしまったくらい。。
    面白いか面白くないかで言うと、残念ながら
    後者かも。。
    好きな作家さんなので残念★
    全員がドロドロ過ぎて・・・。( 一一)

  • web小説みたいな軽いノリでさくっと読めたが、嫉妬心や疑心暗鬼がうずまくドロドロ具合は、ホラーというよりコメディ。主人公の想像力ww

    被害妄想に突っ走るところは私に似てなくもないが、共依存カップルの恋愛はめんどくさいだけで興味がわかず、彼らの恋の行方なんかどうでもよく、仮に恋愛が題材でなかったとしても、登場人物にまるで魅力がないのが残念だった。

    あっと驚くラストだけを期待して読み続けたが、どうってことなかった。ただ、江川女史が最後までブレなかったのはよかった。もはや誠人にこだわってるんじゃなくて、主人公をいたぶるのを趣味としてるのか!?

    自分の実家付近がやたらと出てきた点は親近感あったのにな。

  • ×

  • 何かとっても疲れた・・・。
    人間の強い念にやられたという感じ。
    女性が二人とも面倒クサイなぁ。
    仕事から帰ってきた途端、嫉妬に狂った彼女に
    ヒィヒィキィキィやられたら落ち着けない。
    疲れが倍増だよ。
    それにしても、すごいエネルギーだな元気だな。
    恋愛してるから気が若いのかな?
    そんなヒステリックな年上彼女の魅力は何だったの?
    いちいちなだめるのもシンドくない?。
    と聞きたいことが山ほどありました。

    真夜さんは職業柄、家で仕事をしてるんだろうけど、
    その状況では不安が不安を呼ぶと思うので、
    いっそのこと外で働いた方がいいのでは?

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