不思議の国インドがわかる本

  • 廣済堂出版 (2014年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784331518250

感想・レビュー・書評

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  • インドという国について知りたくて借りて読んだ。出版が2014年なので、後半の選挙の話題については2025年の今はすでに時代遅れな話題だけれど、前半のインド人のビジネス観については参考になった。
    しかし、インド人は外資系に対して、東インド会社にしてやられた過去があるから懐疑的だと書いたその数ページあとで、日本の農業はもうだめだからインドの一部を永久割譲してもらってそこの農産物酪農などの産物すべてを日本が買い上げる代わりに技術を惜しみなく提供すれば良いなんて考えを書いてあるのにびっくりした。いや、それ、帝国主義の植民地やん、ありえへん(苦笑)

  • 出張に行ったバンガロールのホテルに置いてあった本。
    インド人はよくしゃべる、自信がある、自分で何でもできると思っている

  • 2016/8/7 28

  •  12億の人口を持つインド。近いうちに中国を抜くと言われる。また、人口ピラミッドが理想的な富士山型で、生産年齢人口の裾野が広く、労働力が抱負ということで、生産・消費両面で巨大なマーケットである。更に、シリコンバレーの起業家の1/3がインド人と言われるように、ITを中心とする知的生産部門でも能力が高いと言われる。本書を読んで、インドの大きなポテンシャルを感じた。

  • 雑知識としては、そこそこ役立つものもあったが、それ以上でもそれ以下でもないというところ。

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