腸を整えれば病気にならない~腸内フローラで健康寿命が延びる (廣済堂健康人新書)

著者 :
  • 廣済堂出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331519684

作品紹介・あらすじ

現在、腸の重要性が次々に解明されつつあります。たとえば、腸管には、身体全体の免疫細胞の半分以上が集まっていて身体を守る大きな役割を果たしています。また、多くの神経細胞が集まり、第2の脳と呼ばれるほどです。腸内フローラが脳に影響を及ぼすこともわかっています。本書は健康を維持するために、腸内の善玉菌を増やし腸内バランスをよくするための方法を具体的に解説しています。

感想・レビュー・書評

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  • 腸に関する本もだいぶ増えましたね。

    書かれていることは概ね同じですが腸の大切さは毎回感じます。

    「脳がない動物はいるが、腸がない動物はいない」はすごいハッとさせられました。

    今や脳よりも腸の時代なのかもしれません。

  • ここ数年で腸の研究が飛躍的に進んだようです。
    腸内環境とさまざまな病気の関係がよくわかりました。

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著者プロフィール

辨野義己(べんの・よしみ)
一般財団法人「辨野腸内フローラ研究所」理事長、国立研究開発法人理化学研究所名誉研究員、十文字学園女子大学客員教授、日本微生物資源学会名誉会員。
1948年、大阪府生まれ。酪農学園大学獣医学部卒業。東京農工大学大学院獣医学専攻科を経て、理化学研究所に入所。2009年、同所バイオリソースセンター微生物材料開発室室長を経て同所科技ハブ産連本部辨野特別研究室特別招聘研究員。2021年3月末退職後、現在に至る。1982年、東京大学農学博士学位授与。半世紀にわたって腸内細菌の分類と生態に関する研究を続けている。主な著書に『ウイルスに負けない!腸を元気にする新常識』(宝島社)、『健康寿命は腸内細菌が決める』(集英社インターナショナル新書)、『長寿菌まで育てる最高の腸活』(宝島社)など多数。

「2022年 『最高の睡眠は腸活で手に入る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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