医学不要論 テレビ・新聞が報じない、まったく不要な9割の医療 (廣済堂新書)
- 廣済堂出版 (2018年3月26日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (215ページ) / ISBN・EAN: 9784331521526
みんなの感想まとめ
現代医療の限界と、社会毒の影響について深く考察した作品です。著者は、症状に対して無駄に薬を処方する医療の実態を指摘し、対症療法だけでは病気を根本的に治癒できないことを強調しています。また、現代の食物や...
感想・レビュー・書評
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現代医療は、症状があればいちいち「病気」とみなして無駄に薬を処方するが、対症療法に終始して病気を本質的には治癒できず、しかも健康を悪化させる存在にすらなっています。
問題を露呈した書。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2019年9月28日講演会の予習として購入。現在、購読中!
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総合病院に勤務していたことがあるが、ほんと無駄な医療が多いことを改めて感じた。
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現代の食物、空気などの外部から取り込むものはほとんどが毒(社会毒)である。それらは”彼ら”(支配者層)が作りだした毒である。そして現代病の大半はその社会毒が原因である。ということは、社会毒を避ければ現代病にかからなくて済むということになるはずだ。しかし、生きていく中で社会毒を避けることは実質的に不可能だ。”彼ら”は取り返しのつかないところまで毒を作り出した。そこで著者は、可能な限り社会毒を避け、体内に入った毒は「排毒」することが重要だと言っている。
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「医原病」という言葉が印象的だった。
医学に対してとても批判的な内容だが、自身の食生活や健康、病院とに付き合い方を改めてさせてくれる本だった。
著者プロフィール
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