腐った教師の方程式 1 (Hug文庫)

  • 廣済堂出版 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784331900659

感想・レビュー・書評

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  • BLの初期作品ということで、アニメになったりドラマCDになったりと非常に人気が高かったそう。文庫で読んだけど、5~6巻ぐらいまであったもんな。BLでここまで続くのはめずらしい。しかし絵の変化がすごくて、最初と最後じゃ登場人物の顔が違いすぎて笑える。下手なわけじゃないのですが。。 

作風はなんとなく「らんま」とか「うる星~」みたいな高橋 留美子作品を思い出した。先生と主人公とか見ているとシャンプーとらんまを思い出したり。高橋 留美子がBLを書いたらこんな感じかも。 



この作品て、最初は女の子のような体格の主人公が(精神的な面でも)成長していくところもあって、1巻読んだときは絶対に攻めだろうと確信していた先生を見事に押し倒すもんなぁ。この漫画にで一番驚いたのはカップリングかもしれない。 


  • 読み終わったので追記。これは、最後まで読んでこそです。敦という高校生の成長物語です。最初はドタバタコメディなノリと主人公敦のごり押しが目に付くんですけど、絶対最後まで読むべき。文庫版4巻後半ぐらいになると敦の成長ぶりが目を見張るほどで、これはいい漫画や!といいたくなりますw その境地にたどり着くまでの道のりは確かに険しいかも知れませんがw 読んで損はない。はずw あと時々現れる馬面と巨頭に耐えてくださいw 要所要所の雅美の美形カットで気力補給をしつつ、最後まで読むべき!大事なことなので二回いいました!w 帯に何度でも読み返したくなるてありましたけど、わかるわー、とw

    以下一巻読み終わった時点での感想↓
    つ、ついね、ずっと気になってたんで買っちゃったんですよね…w なんか特有な時代の特有な匂いがしますw ドタバタで特に話がありそうでない感じですが、あのなんかよくわかんない青春的な香りが好きですw とりあえず続きも買うと思うw

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