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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784333003280
みんなの感想まとめ
自分中心の行動を通じて成長する主人公の姿が描かれた物語は、子どもたちにとっての自己中心性や優しさについて考えさせられます。うさぎのモコは、自分の帽子のリボンに喜びを感じながら、友達の帽子を無視してしま...
感想・レビュー・書評
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読み始め:2歳
おかあさんにつけてもらった帽子のリボン。
うさぎのモコは嬉しくて楽しくて、ねずみくんやバッタくんのなくした帽子には気にも留めません。
モコのちょっと優しくない部分が印象的。
でも完璧に優しい人なんていないし、子どもならではの自分中心の言動に微笑ましくもなります。
子どもたちはどんなことを受け取るのかな。
いわむらかずおさんの優しいタッチで描かれた絵から、モコが反省した後の優しさも、軽やかに伝わってきます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほっこりしました。主人公は最初はほかの生き物の帽子を探さなかったけど、自分の帽子に付いてるリボンをつけてお返しに行くいい話
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ほのぼの絵本
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責めないって難しいですね。子どもが反省してるのを、お母さんはよくわかってらっしゃる。
著者プロフィール
神沢利子の作品
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