いちずに一本道 いちずに一ツ事

著者 :
  • 佼成出版社
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本棚登録 : 42
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333015597

感想・レビュー・書評

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  • 指は人に向けてはいけません。自分のヘソにむけるのです 人間にとって一番大事なものは、学歴でも肩書でもお金でもありません。丈夫な身体と健康なこころ、それが最高の宝物です 戦争というものは人間の作る最大の罪悪だなあ その時の出逢いが人生を根底から変えることがある 良き出逢いを

  • つまづいたっていいじゃないか
    にんげんだもの

    人間、一生を通してみない、何が幸いだかわかりません。若いときの一度や二度の失敗で、自殺したりくじけたりしてはいけません。

    ボロは最初に見せておけ
    そうすればいつでも天下泰平だ

    ともかく具体的に動いて御覧
    具体的に動けば答えが出るから

  • 6号掲載【配置場所】工大一般図書【請求記号】728.21||A【資料ID】19201071

  • 1997,10,5と日付あり。

  • 中学生の頃によく読みました。

    いまだに思い出すフレーズがいくつもあります。

    きっと一生心のどこかに残っているんだろうなぁ。

  • 相田みつをさんのお兄さんの話に一番感動したな。
    うるうるしてた。

  • みんながこんな考えだったら、戦争も醜い
    争いもおこらないんだろうな。

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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