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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784333018413
作品紹介・あらすじ
愛する者をなくした人、
いのちの永遠性を信じる人、
生きることの意味と人生の目的を考えるすべての人へ……
――――――
ぼくは、病気で、幼くして天国に旅立った。
天から見ていると、ぼくがいなくなって、ママが悲しみの光に包まれているのが見える。
ママ、ここは安心していられる、心地よい場所だよ。
それに、ぼくには、早くここに戻ってくるべき理由があったんだ。
ぼくは一生けんめい生きた。
だから、もう悲しまないで。
ぼくたちには別れなんてないんだから。
必ず、もう一度会えるよ。
――――――
「生命」って何だろう? 「人生」って何だろう? 「愛」って何だろう? そして「死」って何だろう?
「死」がどのようなものであるかを知ることで、私たちは「今」に生きることの意味を知ることができます。
私たちは今まで、「死」についてなるべく触れないようにし、ただただ健康で楽しく、長生きすることだけを幸せとし、また人生の目的としてきました。
しかし、人生にはもっと大切な何かがあることを感じるようになってきています。そのためにも、今、それに正面から向かい合い、心を開いて、それについて考え、語るときがやってきたように思います。(著者のことばより)
感想・レビュー・書評
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2014.3.29
【経緯】
最近ターナー展を見て、ヒカリを描いたものに興味があって
【書き出し】
ママ、きこえる?ぼくだよ。
みんなげんき?
ぼくはげんきだよ!
こっちにきたら、ぼくのびょうき、
すっかりなおってしまったんだ。
【感想】
とてもとてもやさしい色彩
やさしい世界観
うちの祖父母もネコくんもそんな色彩の世界で安らかであればいいな
【共感】
ひとは耐えられる苦しみしか与えられない。
愛を世界に向けることの使命。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
涙出ました。。
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2013.4月 市立図書館
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小学生のときに、図書館で借りた本。
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スピリチュアル絵本。
誰もが本当はみんなのために
できる役目を持っています。 -
この本は…ある天使ママのサイトで知りました。
病気で亡くなった子供が、天国からママへ呼びかけている本です。
とても優しい絵と、子供からのメッセージにとても心が救われました。
もしも…ヒカルが天国で元気に暮らしているのなら、いつかまた巡り合うことができるんじゃないかと前向きになれた1冊です。
たくさんの涙を流したけど、心が暖かくなりました。 -
愛する者をなくした人、いのちの永遠性を信じる人、生きることの意t味と人生の目的を考えるすべての人へ……To those who have lost a loved one, To thse who believe in eternity, To all those who think about the meaning and goal of life,「ひかりの世界」ってそういうことか...かなしい現実もやさしい話に変えてしまうのは絵本の力か。2007/05/22
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ネットで知り合った天使ママさんから教えていただいた本です。
もう、あいたくてもあえない我が子・・・・
でもこんなひかりの世界に、娘たち天使ちゃんがいるのかと思うと救われました。
著者プロフィール
葉祥明の作品
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